37歳で医者になった僕 原作
草なぎ剛/紺野祐太役
あらすじ 5月22日放送分(第7話)
すず(ミムラ)は、
病院で一緒に働く林田(阿部力)が退職し、
バックパッカーとして海外に行く事を知ります。
一方、祐太(草なぎ剛)が担当になった慢性甲状腺炎の患者・香澄(中村ゆり)は、
偶然にも林田の
恋人でした。
祐太は林田に彼女をそばで支えるよう提案しますが、
林田から脚の障害を理由に両親から
交際を反対されている事を聞きます。
さらに祐太は、
すずの婚約者なら、
健常者と障害者の‘線’を自覚すべきだと意見されます。
(YAHOO
テレビGUIDEより)
東央
大学病院「総合内科病棟」に勤務する37歳の研修医です。
勤めていた
食品メーカーを30歳で辞め、
医学部に入り直したという異色の経歴をもちます。
一回り以上も年の離れた若い研修医仲間に混じって、
体力や記憶力の衰えを感じながらも、
ひたすら懸命に医者としての信念を貫くべく努力をしています。
大学病院の古い体質を目の当たりにし、
「医者もサービス業だ」
「患者が本当に求めている
医療サービスを提供したい」との考えを持っています。